クレジットの使用
クレジットは、AIQUAおよびAIRISの従量課金制機能で使用される内部通貨であり、クレジットが必要な操作を実行した場合にのみ消費されます。このページでは、クレジットを消費する操作、必要なクレジット数、および使用状況の確認・管理方法について説明します。現在のクレジット利用状況は、 利用状況管理画面 で確認できます。
- クレジット残高は、AIQUA、AIRIS、Appier AI Agentを含む、組織内のすべての製品と機能で共有されます。
- 月間クレジット利用枠は毎月初日にリセットされ、翌月に繰り越されません。クレジット使用量が現在の残高を超えた場合、超過料金が発生します。
クレジットレート
クレジットレートは、新機能のリリースや機能改善に伴い変更される場合があります。最新情報については、担当のCSMまでお問い合わせください。
Appier AI Agent
| 操作 | クレジットレート | 説明 |
|---|---|---|
| キャンペーンプレビュー | プレビュー1回につき5クレジット | AIエージェントがキャンペーンプレビューを提供するたびにクレジットが消費されます。 |
| セグメント提案 | 提案1回につき5クレジット | AIエージェントがセグメント提案を提供するたびにクレジットが消費されます。 |
| 予測セグメント作成 | セグメント1件につき10クレジット | 予測セグメントが作成されるたびにクレジットが消費されます。なお、このクレジットは、セグメント提案で消費されるクレジットとは別に消費されます。 |
| 画像提案 | 提案1回につき1クレジット | AIエージェントが画像提案を提供するたびにクレジットが消費されます。 |
Recommendation Lite
Recommendation Coreプランでは、クレジット制の料金体系は採用されていません。アップグレードするには、担当のCSMまでお問い合わせください。
| 操作 | クレジットレート | 説明 |
|---|---|---|
| Appier AI Agentが生成したレコメンデーション付きキャンペーンプレビュー | プレビュー1回につき+5クレジット(合計10クレジット) | キャンペーンでRecommendation Liteを使用する場合、標準のキャンペーンプレビューで消費される5クレジットに加えて、5クレジットが追加で消費されます。 |
| シナリオの有効化 | シナリオ1件につき1日5クレジット | 有効なレコメンデーションシナリオごとに、毎日クレジットが消費されます。 |
AIRIS
AIRISでクレジットを消費する機能は、以下の通りです。
| 機能 | クレジットを消費する操作 |
|---|---|
| レポート・分析 | レポートの作成、変更、実行、並べ替え、手動でのトリガー実行 |
| リアルタイム予測 | 効果上昇スコア、キャンペーンエンゲージメントスコア、コンバージョンスコアなどの予測モデルの実行。同時ユーザー数が無料枠の25,000人を超えた場合、超過したユーザー数に応じて1日ごとにクレジット料金が発生します。 |
| 自動操作 | スケジュールバッチの実行、セグメントの同期・エクスポート、トリガーの実行、メールレポートの定期配信、リアルタイムトリガーの有効化 |
レポートのコストは、スキャンするデータ量とレポートの複雑さによって異なります。標準レポート(プロファイル、アクティビティ、トレンド、ジャーニー)はコストが低く、高度なレポート(アトリビューション、コホート、リテンション、相関)はコストが高くなります。ディメンションや数式を追加すると、コストはさらに高くなります。
AIRISのクレジット使用状況を管理する
以下のヒントを参考に、AIRISクレジットを最大限に活用しましょう。
自動処理を最適化する
- ビジネス要件に応じて、定期ジョブの実行頻度を最小限に抑える
- 不要な自動処理を確認し、無効にする
レポートを最適化する
- フィルターや短い期間を使用する
- 不要な数式や複雑な計算指標の使用を最小限に抑える
- レポート全体を実行する前に、少量のデータでプレビューまたはサンプリングを実行する
予測の上限を管理する
- 予測の使用状況を監視し、必要に応じて上限を調整する
- 必要に応じて、例えばキャンペーン期間中などに一時的に上限を引き上げ、その後は元に戻す日次の予測上限を変更するには、Appierサポート([email protected])までお問い合わせください。
Updated 7 days ago
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