パスの結合
「パスの結合」機能を使用すると、メッセージノードによって生成された分岐パスを1つのパスに結合できます。異なるパス([送信済み] または [送信なし] など)からユーザーを同じ次のステップに誘導することで、ジャーニーマップを簡潔にし、重複したノードの作成を防ぐことができます。
例えば、前のプッシュ通知を開封したかどうかに関わらず、すべてのユーザーにフォローアップメールを送信する場合に [パスを結合] を使用できます。
パスを結合
メッセージノードによって生成された分岐パスを結合できます。特定のパスのみを結合することも、すべてのパスを一度に結合することもできます。
- ノード間の [+] アイコンをクリックし、[パスを結合] をクリックします。
- 特定のパスを選択する場合:結合する各パスの末尾にあるチェックボックスを1つ以上選択します。
- すべてのパスを選択する場合:画面下部の青いフローティングメニューで [すべて選択] をクリックします。
- [結合] をクリックすると、選択したパスが結合されます。
注:
- 結合できるのは、現在のノードフローの末尾にあるパスのみです。
- 結合されたパスは次のノードに直接接続されます。接続部分に追加のアクションを挿入することはできません。
結合したパスの接続を解除する
ジャーニーフローを変更する場合や、ユーザーを再度分岐させる必要がある場合は、結合された接続を解除できます。
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結合されたパスの [x] アイコンをクリックします。
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[結合ポイントを編集] パネルで1つ以上のパスを選択し、 [接続解除] をクリックします。

Updated 3 days ago
