パスの結合

「パスの結合」機能を使用すると、メッセージノードによって生成された分岐パスを1つのパスに結合できます。異なるパス([送信済み] または [送信なし] など)からユーザーを同じ次のステップに誘導することで、ジャーニーマップを簡潔にし、重複したノードの作成を防ぐことができます。

例えば、前のプッシュ通知を開封したかどうかに関わらず、すべてのユーザーにフォローアップメールを送信する場合に [パスを結合] を使用できます。


パスを結合

メッセージノードによって生成された分岐パスを結合できます。特定のパスのみを結合することも、すべてのパスを一度に結合することもできます。

  1. ノード間の [+] アイコンをクリックし、[パスを結合] をクリックします。
    • 特定のパスを選択する場合:結合する各パスの末尾にあるチェックボックスを1つ以上選択します。
    • すべてのパスを選択する場合:画面下部の青いフローティングメニューで [すべて選択] をクリックします。
  2. [結合] をクリックすると、選択したパスが結合されます。
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注:

  • 結合できるのは、現在のノードフローの末尾にあるパスのみです。
  • 結合されたパスは次のノードに直接接続されます。接続部分に追加のアクションを挿入することはできません。

結合したパスの接続を解除する

ジャーニーフローを変更する場合や、ユーザーを再度分岐させる必要がある場合は、結合された接続を解除できます。

  1. 結合されたパスの [x] アイコンをクリックします。

  2. [結合ポイントを編集] パネルで1つ以上のパスを選択し、 [接続解除] をクリックします。