多要素認証
セキュリティー対策をさらに強化して、アカウントを保護します。
多要素認証(MFA)では、ログイン時にパスワードに加えて確認コードの入力が必要となるため、セキュリティーが強化されます。
- 組織のメールセキュリティーポリシーにより、外部送信者からのメールが既定でブロックされる場合は、確認コードがユーザーに確実に届くよう、 Appierの認証メールを許可リストに登録 してください。
- アカウントセキュリティーセンター から、アカウントの認証アプリを使用したMFAを有効にすることもできます。
MFA認証アプリのサポート認証アプリを使用したMFAは、メールアドレスとパスワードでログインする場合でのみ利用できます。SSO(GoogleやFacebookなど)を使用してログインする場合、引き続き確認コードはメールでのみ受け取れます。
組織全体のセキュリティー強化とアクセス管理の簡素化のため、シングルサインオン(SSO)の有効化も推奨します。詳細については、担当のCSMまでお問い合わせください。
MFAの仕組み
エンタープライズコンソールでは、ログイン時に使用するメールアドレス宛に送信される確認コードによるMFAに対応しています。
- メールアドレスとパスワードを入力するか、シングルサインオン(SSO)でログインします。
- メールに送信された確認コードを入力し、 [続行] をクリックしてログインを完了します。

Appierの認証メールを許可リストに登録する
組織のメールセキュリティーポリシーで外部送信者からのメールが自動的にブロックされる設定になっている場合は、確認コードやセキュリティー侵害の通知が確実にユーザーに届くよう、Appierの認証メールをあらかじめ許可リストに登録しておいてください。
- 送信元:
Appier Solutions <[email protected]> - ドメイン:
appier.com(エンベロープドメインおよびバウンスドメイン:amazonses.appier.com) - Amazon SES経由で送信されます。SPF、DKIM(
d=appier.com)、DMARCの検証に合格
送信者ドメインが appier.com であり、メッセージがDMARCまたはDKIM(d=appier.com)の検証に合格する場合にメールを許可するよう、メールまたはITの管理者に依頼してください。DMARCチェックを維持することで、正規のメールを受信しながら、なりすましメールは引き続きブロックできます。
- Microsoft 365:
appier.comを [テナントの許可/ブロックリスト] に追加するか、送信者ドメインがappier.comでAuthentication-Resultsヘッダーにdmarc=passを含むメールフロールールを追加します。 - Google Workspace: Gmail管理コンソールで [Spam settings(迷惑メール設定)] → [Approved senders(承認済み送信者)] を開き、
appier.comを追加した上で、認証済み送信者に限りスパムフィルターを適用しないようにします。 - Proofpoint、Mimecast、Barracuda、Cisco: 送信者ドメイン
appier.comを許可します。可能であれば、SPF、DKIM、DMARCのいずれかの検証に合格する条件と組み合わせることを推奨します。
メールシステムでドメイン単位の許可リスト登録ができない場合は、許可リストの設定方法について担当のCSMまでお問い合わせください。
Updated about 17 hours ago
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