ログインセキュリティー監視
ログインセキュリティー監視は、パスワードがオンライン上に漏えいしていないかを確認し、漏えいの可能性がある場合には積極的にパスワードの変更を促します。これにより、アカウントが侵害されるリスクを軽減し、セキュリティーをさらに強化します。この機能は、Appierアカウントに対して自動的に有効になります。
- パスワードがオンライン上に漏えいしており、悪用のおそれがある場合、Appierはログインをブロックし、パスワードのリセットを案内します。
- パスワードが一度も漏えいしていない場合は、特に変更はありません。
ログインセキュリティー監視の仕組み
パスワードがオンライン上に漏えいしており、悪用のおそれがある場合、Appierはログインをブロックし、パスワードリセット用リンクを記載したメールで通知します。再度ログインするには、メール内のリンクからパスワードをリセットしてください。
強力なパスワードを設定する際のガイドラインについては、パスワードのベストプラクティス を参照してください。

通知を受け取ったからといって、Appierアカウントが侵害されたわけではありません。認証情報の多くは、個人デバイスのマルウェア感染や、利用している他のWebサイトからの漏えいなど、Appier以外の要因で流出しています。アカウントのセキュリティーを維持できるよう、予防措置としてこの通知を表示しています。
パスワードのベストプラクティス
強力かつ一意なパスワードは、アカウント乗っ取りに対する最も効果的な防御策です。パスワードを設定する際は、以下の点を意識しましょう。
- 15文字以上のパスフレーズを使用する: 長いパスフレーズ(例:無関係な単語をランダムに4〜5個つなげたもの)は、短く複雑なパスワードより覚えやすく、解読されにくいという特長があります。
- サイトごとに一意のパスワードを使用する: 他のサービスで使っているパスワードの使い回しは避けましょう。パスワードを使い回していると、1つのアカウントが侵害された際に他のすべてのアカウントも危険にさらされます。
- 個人情報の使用を避ける: 氏名や生年月日など、推測されやすい情報や公開されている情報は含めないようにしましょう。
- パスワードマネージャーを使用する: パスワードマネージャーを使えば、長く一意なパスフレーズを自動生成・保存できるため、すべてを覚えておく必要はありません。
- 多要素認証(MFA)を有効にする: MFAを有効にしておけば、万が一パスワードが漏えいしても、追加の防御層でアカウントを保護できます。
Updated about 16 hours ago
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